2007年12月30日

年末に妄想事を語ってみる。

妄想事。

これから昔から考えていた事で私の妄想事を書きます。

はたから見ると不健全な妄想ですが、お遊びと思って下さい。(^^;)

ロボット兵器ついて。
ロボット兵器の有用性と可能性については遥か昔から議論されてきました。

ロボット兵器の有用性は何か、それは唯一つ
「兵士の命が危険にさらされる可能性の低減です。」
現在での戦争では人命の損失(戦死)は戦争の継続に大きな影響を与えるので重要な要素です。

私が小中学の頃はまず「ロボット兵器なんて、ナイナイ有りえない」と言うのが世間一般の反応でした。
しかし今ではこんな事言う人は居ませんね。

いっぺんに現実化したのはロボット工学の進歩と言うより、コンピューターの発展が著しいと私は思います。
私が初めて使ったパソコンのCPUは8MHzだった・・・今は数ギガMHz
信じられない進歩で今ロボット兵器は主流になりつつあります。
とは言ってもまだラジコン兵器の域ですが・・・。
それで、人型について妄想〜。

色んなところの意見を見てみました。
うーむ、言ってる事が昔と変わらない・・・。

いや一つ変わったと言えば「二足歩行ロボットなんて出来ない」と言う意見が無い。
私が子供の頃までは「二足歩行ロボットなんて、後100年は無理」と言う意見も聞かれたくらいでした。
やっぱり技術という物はいったん発展すると空気みたいになりますね。

ただこんな私も「18m」の人型はでか過ぎと思います。
私が妄想するのは、人サイズからせいぜい7m以下の物(搭乗可)ですね。
それから、兵器としてある程度の技術レベルが確立しているものとして考えてるので、
人の動作はほぼ出来るものと考えてみます。

以下よく言われている事に対しての私の意見(妄想)

まず、よく戦車と比較されますがこれは全くの無意味。
人型ロボット兵器はまた別の部類で考えるべきでしょう。
戦闘ヘリと戦闘機を比べる様なもの、似て非なるものだと私は考えてます。
人型ロボット兵器が出来たとしても戦車はその種として運用されるでしょう。
もし戦車と対戦するとした場合、大型ロボなら装甲の薄い上部を狙える。
人サイズなら無人なので、歩兵と同じかより積極的な攻撃方法が可能でしょう。


機動力・・・「足遅い」と言われます。
なぜ歩く事しか思い浮かばないのか、ボトムズにしても「アーマードコア」にしても歩く走るばかりじゃないよ。
少なくとも時速80キロくらいで移動出来ないと地上兵器としては確立しないでしょう

不安定・・・二本足は不安定だからこそ高機動なのです。それに兵器として運用可能のレベルで妄想している。
この意見は歩けないのを前提にしてて、意味が無い。

的がでかい・・・しゃがめばいいし、ほふく前進すればいい  

足狙われたら・・・それは戦車のキャタピラとか戦闘機の羽狙えばと同じで無意味。もし兵器として運用可能なら、そこら辺の対策はするでしょう。それに無人機なら壊れてもOK

装甲が薄い・・・なぜ薄いと決め付けるのか?無人機なら装甲はそこそこでいいでしょう。


手に火器を持つと命中精度が悪い・・・その位補正する機能位出来るでしょう。

対戦車ミサイルで狙われる・・・それは戦車やほかの車両、ヘリも同じで無意味。

大砲は撃てない・・・・私は7m以下のロボを最大に考えてますが、なぜ転倒するような火器を想定するのか分からない。
そのサイズに合った火器を装備すればよいし、少なくとも、歩兵が運用可能な兵器より大きな火器が装備できるはずです。



整備がかかる・・・・何で?こんなロボット作れるなら整備法も確立してるだろ。

多足の方がよい・・・それはそれで、別の種類として確立すればいい。だが、多足はそれこそ整備がかかるのでは?


コスト高い・・・・これも何故高いと想定するのやら。
今は運用効果なども考慮するので、単純に値段だけでコストが高いとは言いません。



(無人ロボット兵士)敵味方の判断が難しい・・・人が遠隔操作すればいいのでは?(プレデターの様に)

わざわざ人型(犬型)ロボットを作る技術が発展しているなら、より強力な戦闘機、戦車が作れる。・・・・・・
・・・それぞれ違う系統の技術の進化スピードと頭打ちを無視した意見です。実際、第一次、第二次大戦からの戦闘機と戦車の進歩を見れば分かるでしょう。
戦車はもはや新技術が出来ない限り頭打ち状態で、これ以上の進歩は望めません。(今は通信、ITの方に進歩してます)
むしろ戦車自体をロボット化が模索されている。


モーターが増えて燃費と重量がかさむ・・・・・全くその通り。
恐らく人型ロボットはこの難題をクリアしないと実現しません。
しかし頭でも言ったように、人並みに動くを前提としてますから・・・・無視。
ただ、人工筋肉が研究中らしいので、将来の人型ロボットがモーターで手足を動かすかは疑問です。



・・・以上、兵器にしろ介護せよ人間並みの器用さが無いと使い物にはならないでしょう。
恐らくは人型か犬型かは出来ると思いますよいずれは・・・

ただし、搭乗型人型ロボットは問題があります。
どうやって、Gをしのぐかです。
それが解決したら出来るかもね。

あと、どこかの学者さんのブログで、「人型ロボットの市場はあるのか?」と言う記事が書かれていました。
この学者さんは、まるでチョット遠い将来を想定しているようなのですが・・・もうすでに人型ロボットの市場は無かったけ?

・・・妄想話しおわりわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)




posted by SCULLY at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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